テレビの最新情報がすべて集まる編成は、元テレビっ子にとってワクワクが得られる場所です。

- ビジネス・企画系部門
- 編成業務部
2014年新卒入社 文学部卒
岡山県出身
- 担当業務
- 編成の広報担当
Interview社員インタビュー
Q1テレビ局に入社した理由は?
元々テレビ好きだったこともありますが、より深く興味を持つきっかけになったのは、小学生の時の仕事研究の授業でテレビを調べた時です。番組制作をやりたかったのですが、テレビ局なら制作以外にも色んな仕事があるし働く環境も整っているなと。大学の時に参加した講演会で「就職は自分の人生を決めること。自分がどういう風に死にたいかを考えてみなさい」と言われてこれからの人生を想像したときに、家族と近くにいたいことに気づきました。働く場所によって家族との関わり方が変わってくるので人生にとって大きいなと。そこから岡山で就職したいと考え、岡山・香川のテレビ局を中心に受けていました。
Q2OHKに入社した理由は?
大学の時に1年間OHKの情報番組でADのバイトをしていた経験もあり、一番身近に感じていた局でした。好きだった番組が全て8チャンネルだったことやOH!くんの存在も大きかったですね。小学校でOH!体操を踊ったこともありました。自分の生活に根ざしていたのでOHK以外は考えていませんでした。

Q3実際に入社してみてどうだった?
バイトで実際の現場を見ていたので大きなギャップはありませんでした。初期配属は本社営業部でしたが、個々で仕事をするのではなくみんなで和気あいあいとやろうという雰囲気で、男女関係なく先輩後輩も話しやすかったです。当時は仕事終わりに毎日飲みに連れていってもらっていましたね(笑)先輩がちゃんと叱ってもくれて社会人として育ててくれたと思います。
Q4普段どんな仕事をしている?
編成担当として、主な業務は「なんしょん?」の番組担当と全体の広報担当の2つになります。「なんしょん?」の番組担当としては、分析した日々の視聴率や視聴者の声を制作陣へフィードバックして番組作りに活かしてもらったり、番組企画のフォローに入ったりしています。制作と営業の橋渡し役として、番組の企画が放送基準に則っているか、番組のコンセプトに合っているか、番組として視聴者に有益な情報になっているかを、中立的な立場で判断しています。
広報としては、年4回ある改編期の新番組の広報や、レギュラーでは自社番組・全国ネット番組などの全ての広報として、HPの番組情報管理、公式SNSの運用、他媒体への広告原稿の作成など、その時々で情報発信をしています。広報の大きな目標はタイムテーブルに掲載している番組全体の視聴率を上げていくことなので、そのためにはエリアの沢山の人に番組やOHKのイメージを浸透させていく必要があります。いかに効果的に広報して知ってもらえるかを考えるのが肝ですね。番組によって活用する媒体や方法も変わってくるので、ケースバイケースで考えています。

Q5仕事を通してどんな時にやりがいを感じる?
番組ブームアップのために、テレビで放送されるキーワードを見て応募するとプレゼントが当たる「プレゼントキャンペーン」を自分で企画したときに、視聴者の方から沢山反響があった時ですね。視聴者への還元の一つが広報のキャンペーンなので、視聴者に喜んでもらえたり、さらには視聴率が上がったなど結果に繋がるとやってよかったと思います。
Q6これまでで最も印象深い仕事は?
毎クールの番組改編は情報量も多く1ヶ月くらい締切に追われるなど本当に大変だからこそ、終わる度に終わった達成感がありますね。系列局の番組を広報することも多いので、系列局と日々連携しながら広報原稿を作成し、確認・修正を何度も何度も重ねていきます。改編の時は出演者情報、ビジュアルなど他の人に言えない情報が沢山集まるので情報管理に気を付けていますが、テレビ好きとしては「今度こういう番組が始まるんだ」というワクワクもありますね。ドラマやバラエティ番組など、数多く番組の中からどの番組を推していくのか、出演者や脚本家などの情報を参考に部内で相談して具体的な広報施策を決めていきます。

Q7あなたが思う、
“OHKの大人の青春”は?
“OHKの大人の青春”は?
一番記憶に残っているのは、東京支社営業部に所属していた際、情報番組「なんしょん?」と連携して担当スポンサーのご当地限定商品を企画したときですね。
番組発で、視聴者からアイデアを募って作った商品を岡山県内で発売して食べてもらうという企画をやったのですが、私が担当しているスポンサーに協力を仰ぐため、営業担当として提案・交渉を行ったり企画会議に参加したり、0の段階から関わりました。社内で相談したときも先輩が賛同して一緒に企画を組み立ててくれて、各部署が一緒になってチームで作り上げた感覚でした。何もない状態から生放送で発売の瞬間を放送して、エリアの皆さんに楽しさをお伝え出来て、最終的にはスポンサーから「お客様からも好評だったよ」と喜びの声をいただけて、自分たちが考えたことで視聴者にもスポンサーにも喜んでもらえてみんなが楽しめ幸せになる企画になりました。みんなで協力したのがまさにチームで青春でしたし、OHKの良さを実感しましたね。
Maternity leave Interview産休・育休経験者インタビュー
Q1産休・育休はいつからどれぐらい取得した?
2024年1月から、約1年4か月間の産休・育休を取得しました。
Q2産休・育休を取得することにあたり、どんな気持ちだった?
最初は休んでいいのか不安でしたが、周囲はウェルカムでおめでとうと言ってくれました。
面談では人事部が丁寧に説明してくれて色んな制度があると知って不安なく休めました。産休は有休も活用して、6週間前より少し早めに入ったのでゆっくり出産の準備ができました。

Q3復帰後の働き方について、仕事と育児の両立はどう?
職場に先輩ママさんが沢山いるので、会社に来て育児の話を聞いてもらえて助かっています。「保育園の1年目はみんな熱が出るものだよ」と声をかけてもらえたので、気楽に復帰できました。子どもが急に熱を出すこともよくありますが、早退しやすい雰囲気ですし、編成業務部はリモート勤務もできるので柔軟に働きやすいです。私の担当業務はメール、HP管理などPCでできることが多いので、状況に応じてリモート勤務も活用させていただいています。
Q4時短勤務の働き方は?
保育園のお迎えも18時までに行かないといけないので、子育てと両立するには、時短勤務で働けるのがありがたいですね。

Q5OHKの産休育休制度でいいなと思うことは?
人事部面談で今後のことを考えて相談したときに、会社として娘のことを気にしてくれたり、時短出勤やテレワークなど、働き方の色んな選択肢を提示してくれました。人事担当者自身が子育てを経験していることもあり、理解してくれる人がいるのはありがたかったです。
One Day私のとある一日
出社
娘を保育園に預け、倉敷市から電車で通勤。
なんしょん?会議
番組スタッフが集まって取材状況など番組内容について確認し、企画のアイデア出し等を行います。編成担当者としては、視聴率や視聴者の声を現場スタッフに共有し、広報予定等の調整を行います。
ランチ
イオンモール岡山の飲食店でランチしたり、杜の街のスーパーでお弁当を買って部内の後輩と一緒に食べたりしています。
広報計画の立案
年4回、3か月ごとにドラマ等の番組が入れ替わる番組改編があります。
地上波以外の紙面やSNS等のメディアも使って、新しく始まる番組をより多くの岡山・香川エリアの視聴者に見てもらうにはどうしたらよいか考えていきます。
広報予算の調整
広報計画を立てながら見積りを取って、どのくらいの経費が掛かるか
事前に確認し、予算の中で実施できるように調整していきます。
視聴者からの問い合わせに対応
担当番組「なんしょん?」で紹介したお店について視聴者から電話で問い合わせがあったときは、番組の資料を確認し、営業時間や問い合わせ先等をお伝えします。
SNS広報用のビジュアル制作
OHK公式SNSで掲載する番組紹介用のビジュアルを制作します。
見やすく視聴者の目に留まりやすいデザインになるよう心掛けて作っています。
退社
子どもを保育園に迎えに行ってから帰宅。
夕食はミールキット等を活用して爆速で作ります!
21時までには子どもと一緒にお風呂に入って就寝…。





