報道の仕事は、一日として同じ日はない。
情報と人を結ぶ一期一会の連続です。

- 制作系部門
- 報道部
2024年新卒入社 教育学部卒
和歌山県出身
- 担当業務
- 報道記者
Interview社員インタビュー
Q1テレビ局に入社した理由は?
昔からテレビっ子で、自分自身も面白いものを作って見た人に笑ってもらいたかったので、大きな影響力を持つテレビの道に進んでみたいと思っていました。
特に興味があったのはバラエティ番組の制作ですが、やりたいことの軸は「楽しさを届ける」だったので、テレビ局という場所なら色々なことに挑戦できそうだと感じました。
Q2OHKに入社した理由は?
岡山で唯一知っている局だったので、エリアではOHKだけ受けました。イオンモール岡山の中にスタジオがあったり、普段から自然と8チャンネルをつけていることが多かったこともあり身近な存在でしたね。
自社で制作している「金バク!」や「なんしょん?」など、他の局と比べてお笑い芸人さんが活躍している番組が多いので、ロケなど番組制作を通して制作者として成長できそうだなと感じました。

Q3実際に入社してみてどうだった?
入社前の印象とギャップはなく、明るくて面白いことが好きな社員が多い印象です。人とのコミュニケーションが好きな社員が多いためか、社員同士の繋がりも深いですね。
Q4普段どんな仕事をしている?
日々、岡山県内の各地に足を運んで取材を行っています。ニュースで間違った情報を発信することがないよう、取材先では徹底的に話を聞くようにしています。
取材を終え会社に戻ると、原稿作成。取材した内容を元に正確な日本語で原稿を作成しています。デスクの入念なチェックを経て、カメラマンと映像編集を行い、当日のニュース番組に流れる映像を完成させます。

Q5仕事を通してどんな時にやりがいを感じる?
報道部は一日として同じような日がありません。毎日違う場所へ足を運んで取材を行っています。普段の生活では絶対に会うことのない人と出会い、直接話をすることで岡山県のことを知ることができることに最も大きなやりがいを感じています。
ニュース放送後には、取材先の方から「番組を見たよ」「すごく良く作ってくれてありがとう」などの連絡をいただくことがあります。その瞬間、時間をかけて制作して良かった、この仕事をやっていて良かったと感じます。
Q6これまでで最も印象深い仕事は?
岡山県内で発生した大規模な山林火災の取材です。全国中継でめざましテレビに出演するなど、1週間で計12回もの中継に出演しました。地元・和歌山にいる母から「知り合いが放送を見たらしいよ」と連絡をもらったときは、自分の仕事が多くの人に届いていることを実感しました。
鎮火までの間、広範囲を回りながらの取材は大変でしたが、この経験を通して取材地域に強い愛着が湧きました。今でもプライベートで現場を見に行くほどですね。

Q7あなたが思う、
“OHKの大人の青春”は?
“OHKの大人の青春”は?
選挙特番の制作は、まさに「OHKの大人の青春」でした。若手社員が現場で中継に駆け回り、ベテラン社員がスタジオで司令塔となる。リアルタイムで刻々と変わる情報を、報道部だけでなく部署の垣根を越えて連携しながらキャッチし、全員で一つの番組を作り上げていく。夜遅くまで汗を流しながら、全社一丸となって番組を完成させた時の達成感は、何物にも代えがたい特別なものでした。
One Day私のとある一日
出社
取材に出発。
遠い場所は社有車、近くならタクシーで取材先へ移動します。
取材先に到着
取材先の担当者から情報の聞き取り、現場の撮影。
リポートやインタビューも撮ったりします。
帰り道にカメラマンとランチ
遠くに取材に行った際はランチに行くことが多いです。
原稿作成
取材した内容をもとに原稿を書きます。 間違った情報や誤字脱字がないか入念にチェックします。 書いた原稿はデスクに提出して校閲してもらいます。
映像編集
できあがった原稿をもとに映像編集。編集は、意見を交換しながらカメラマンが担当してくれます。いつもありがとうございます!
映像・テロップの確認
出来上がった映像やテロップに間違いがないか確認。
自分のものだけでなく他の記者が取材した映像やテロップもチェック!
ニュースオンエアスタート
テロップの送出やフロアディレクターをします。
放送事故なくオンエアすることが大前提です。
退社
他部署の先輩や他局の同期などで飲み会へ!(毎日行っているわけではないです)
一日働いた体にお酒は染みます。お酒(特に芋焼酎)が好きな私は、退社後いろんなお店に行っています。特におすすめは表町にある「金星」というお店です。



