仕事でありながら、最高の遊び。視聴者にとって大切な「時間づくり」を、チーム全員がエンターテイナーになって送り出しています。

- 制作系部門
- アナウンス部
2021年新卒入社 法学部卒
東京都出身
- 担当業務
- 金バク!、なんしょん?(金)、サン讃かがわPLUS、FNN Live Newsイット!(土日)
Interview社員インタビュー
Q1テレビ局に入社した理由は?
幼少期からアナウンサーになりたいという夢がありました。そのきっかけは、岡山に住む祖父が亡くなった後、父から聞いた言葉です。「アナウンサーなら、毎日顔が見られるのにな」。それからは、卒業文集に夢として書いたりしていました。アナウンスの仕事は様々ありますが、声だけではなく遠く離れた家族に元気な顔を見せるにはテレビがいいなと思うようになり、テレビ局のアナウンサーを目指して就職活動をしました。
Q2OHKに入社した理由は?
祖父母が住んでいた縁のある岡山の局を受けました。岡山の局では、OH!くんのCMのイメージが強くて、OHKだけ知っていました。OH!体操やOH!天気の歌が印象的でしたね。系列局の印象からも、明るくて楽しそうなイメージをもっていました。

Q3実際に入社してみてどうだった?
入社前のイメージとギャップはありませんでした。特に若手の先輩が仲良くしてくれて、プライベートで遊ぶことも多く助けられています。人数も少ない会社なので顔を知らない人はおらず、より濃く関われるのが強みだと感じています。
Q4普段どんな仕事をしている?
2025年4月から「金バク!」のMCに就任し、毎週ロケを行っています。毎回違ったゲストとの出会いが新鮮ですし、学びがありますね。撮影スタッフとはチームなので、コミュニケーションをとりながら仲の良い現場になっていて楽しいです。MCとして意識しているのは、画面の中の「登場人物」になること。ニュースが主体となる報道とは違って、「金バク!」ではアナウンサーとしてではなく、番組を構成する一員として、すべての所作に気を配るようにしています。試行錯誤する中で、タレントの川村エミコさんの回が特に印象的でした。たった1日のロケでしたが、「楽しかった!」と心から言ってくださり、これまでの経験にはない達成感を得ることができたんです。この出来事以来、「どうしたらゲストに楽しんでもらえるか」という視点でロケに臨めるようになり、仕事への向き合い方が大きく変わりました。
また、「なんしょん?」金曜日ではメインMCを務めています。最初は重責に緊張する日々でしたが、ある日の反省会でカメラマンに「今日は楽しそうだったね」と褒めていただき、スタッフも楽しんでくれているんだと実感できました。この瞬間が、私にとってMCとしてのターニングポイントになりました。
それ以来、ゲストの方にリラックスして楽しんでもらうことを大切にしています。ロケでは、台本通りにリアクションするのではなく、自分の感性で自然に「美味しい!」や「すごい!」といった言葉がこぼれるような反応を心がけるようにしています。「金バク!」での経験が、「なんしょん?」でも活かされているなと感じた瞬間でしたね。

Q5仕事を通してどんな時にやりがいを感じる?
ゲストやスタッフなど、関わった人から「楽しかった」と言ってもらえた時です。次も頑張ろうと思えますね。画面に出ますが私自身は主人公ではなくて、周りの人々が輝けるようにサポートするのが進行役としての大切な役割だと考えています。
番組を通して視聴者の皆さんと直接繋がれる機会が多いのも、この仕事の魅力です。「なんしょん?」は視聴者参加型の番組なので、生電話が繋がると喜んでもらえたり、「金バク!」のロケ中も、子どもからおじいちゃんまで、幅広い世代の方に声をかけていただく機会が多く、OHKが地域に愛されていることを実感します。
Q6これまでで最も印象深い仕事は?
「OHK Live News」でキャスターを務めていた時に担当した「Liveトーク」での経験です。経済・芸能・スポーツなど、ジャンルは問わずその時旬な人に話を伺うというコーナーなのですが、インタビュアーとしての基礎を全部学べました。このコーナーでは、ディレクター、カメラマン、インタビュアーがそれぞれの役割を明確に分担して、全員が持てる力を最大限に発揮できる場でした。有森裕子さんや小川洋子さん、スポーツ選手など、岡山・香川で活躍する方々にインタビューする中で、「インタビューってこんなに楽しいんだ」と気づきました。2時間にも及ぶインタビューを重ねるたびに、「自然な質問が出てくるようになったね」と成長を褒めてもらって、アナウンサーとして一番大切な部分を身につけることができたと感じています。テレビ局の全員が協力して一つのものを作り上げる、まさに力の総決算でした。

Q7あなたが思う、
“OHKの大人の青春”は?
“OHKの大人の青春”は?
バラエティ番組は視聴者にとって娯楽であり、癒しであり、そして地域を知る時間でもあります。私たちは、その大切な「時間づくり」をするエンターテイナーだと思っています。学生時代の青春は自分が楽しむことだけを考えていましたが、この仕事は違います。番組に関わる全員が、エンターテイナーになって協力して番組を送り出せるのがいいところですよね。仕事でありながら、最高の遊びだと思います。
One Day私のとある一日
出社
スケジュールの確認をします。
メイク・衣装着替え
ロケの場所や季節に合ったヘアメイクをしていただきます!衣装も放送される時季にあったものをチョイス。
金バク!ロケへ出発
ゲストを駅でお迎えし、ロケバスで
ロケ地へ向かいます。
お昼休憩
ゲストや金バク!スタッフと楽しく会話しながらお昼ご飯!
ロケで料理店にたくさん伺った日は食べないことが多いです。
ロケ再開
一日で5~6店舗伺います。
ロケ終了
ロケの日は一日があっという間!
ゲストを駅までお見送りします。
帰社
プロデューサーやディレクターと一日を振り返りながら会社に戻ります。
退社
帰宅後はお風呂に浸かりながらドラマを
見たり読書したり… 読書中はリラックスミュージックをかけています。



