エリアで唯一帯番組があるからこそ、
毎日アイデアを形にする挑戦ができますね。

- 制作系部門
- コンテンツ制作部
2016年新卒入社 文学部卒
香川県出身
- 担当業務
- なんしょん?、金バク!、特別番組等の番組ディレクター
Interview社員インタビュー
Q1テレビ局に入社した理由は?
高校生のころから、色んな人と関わってインタビューをしたり、毎日違うことができるような仕事に憧れていました。そんな私の心に最初に浮かんだのが「テレビ」という仕事でした。大学進学で初めて地元・香川を離れたとき、友人から「香川って遊ぶところあるの?」と聞かれ、言葉に詰まってしまいました。生まれ育った場所なのに、何も知らない自分にショックを受けましたね。せっかく香川というアイデンティティがあるのに武器にしないのはもったいない、地元の良さを伝えられるようになりたい、という思いが就活の大きな原動力になりました。
Q2OHKに入社した理由は?
一つのきっかけはOH!くんですね。子どものころからOH!くんを見る機会が多くて、岡山・香川を横断する代表的なキャラクターだと思っていました。大学時代、岡山出身の友人に「岡山といえば」と思って、OH!くんの刺繍を施した小物や手書きのイラストをプレゼントしたこともあります(笑)
他にも、OHKは「元気まつり」という地域を巻き込んだ大きなイベントをやっている印象が強くて、とにかく自分にとって一番身近で親しみがある局だなと思っていました。

Q3実際に入社してみてどうだった?
テレビ業界に対して、上下関係が厳しく怖いイメージがありましたが、入社してみると実際には全然違いました。失敗しても大らかだし温かく見守ってくれる雰囲気がありました。ローカル局で少人数だからこそ若手のうちから即戦力として何でも挑戦させてもらえて、自分らしさを出していきやすかったですね。
特にOHKには、岡山・香川エリアで唯一の帯番組「なんしょん?」があるので、自分のアイデアを形にできる機会が多く、挑戦できる環境が整っているのも強みだと思います。
Q4普段どんな仕事をしている?
レギュラー番組のディレクターとして「なんしょん?」「金バク!」を担当するほか、特別番組の制作にも携わっています。リサーチ、ロケ、編集、中継、生放送対応など、業務は多岐に渡るところが、まさに、高校生のころから思い描いていた「毎日違うことができ、多くの人に関わる仕事」そのものだなと感じています。
全国放送のスポーツ中継や選挙特番では、報道部と1つのチームになって番組を制作します。同じ題材を扱っていても、「ありのままを迅速に、分かりやすく伝える」報道に対して、私たち制作は「なぜ視聴者に伝えたいのか」という演出を加えています。違った視点が混ざり合って化学反応が起きるからこそ、新しいモノづくりをしている感覚になりますね。
他にも、若手ディレクターの登竜門とされる「FNSソフト工場」では、系列局が企画を提案して、選ばれると全国放送の番組を制作できます。「27時間テレビ」やフジテレビの番組の全国中継を担当することもあり、リサーチから構成、ディレクションまでを自社で主導しながらフジテレビと連携して番組を作り上げるのは、スキルアップにも繋がって楽しいですね。

Q5仕事を通してどんな時に
やりがいを感じる?
やりがいを感じる?
取材先のお店の方から番組の反響を聞かせてもらったり、「ありがとう」と感謝の言葉をかけてもらったときですね。仕事を通じて、色んな人の人生に触れる。その触れ合いと体験こそが、一番エンジンがかかる瞬間になっています。「仕事で成果を出した」という達成感よりも、私にとっては、人と深く関わっていく過程で生まれるつながり自体が原動力だと思います。
Q6これまでで最も印象深い仕事は?
やっぱり一番は、開局50周年を記念した特別番組の制作ですね。イオンモール岡山に巨大セットを組んで、2日間で合計8時間半にもおよぶ生放送をフロアディレクターとして担当しました。この番組は、イベント、営業、編成など、部署を横断したチーム全員が一つになって作り上げた取り組みでした。みんなで一つのモノを創り上げていくという感覚と、お祭りのような高揚感は今でも忘れられません。何が起こるか分からない生放送だからこそ、番組を無事に終えた時の達成感は格別でした。終わってから飲んだビールが、今でも忘れられないくらい美味しかったです(笑)

Q7あなたが思う、
“OHKの大人の青春”は?
“OHKの大人の青春”は?
開局50周年特別番組で体験した、みんなで文化祭を作り上げるような感覚がまさに「大人の青春」です。大人だけど童心のままで、好奇心のままに好きなことを映像にできる。コンテンツ制作部の社員は全員、年齢以上に若くてフレッシュな感じがします。単純に、自分自身が楽しんで働いているからでしょうね(笑)
他にも、困っているときは、部署に関係なく親身になってサポートしてくれる風土がありますね。助けを求めたら自分のことのように考えて、2倍3倍にして返してくれるところが好きです。
Maternity leave Interview産休・育休経験者インタビュー
Q1産休・育休はいつから
どれぐらい取得した?
どれぐらい取得した?
1人目のときは、2022年2月~1年3ヶ月間の産休・育休、2人目のときは、2024年5月~1年1ヶ月間の産休・育休を取得しました。
Q2産休・育休を取得することにあたり、
どんな気持ちだった?
どんな気持ちだった?
取得する前は「忙しい時期に申し訳ないな」という不安がありましたが、いざ取得してみると、周りの上司や同僚は優しく送り出してくれました。上司が仕事の分担調整をしてくれたおかげで、引き継ぎの負担もほとんどありませんでした。
育休明けは、赤ちゃんとの生活から仕事に戻れるか不安でした。ただ「人の感覚ってすごいな」と思ったのが、自転車に乗る感覚のようにすぐにルーティンに慣れていきましたね。仕事は誰かの役に立っている感覚があって「生きてる!」って感じがしました。

Q3復帰後の働き方について、
仕事と育児の両立はどう?
仕事と育児の両立はどう?
1人目の時はフルタイム勤務をしていましたが、生活スタイルに合わせて勤務時間を柔軟に調整する選択ができました。放送日・ロケ日などはイレギュラーではありますが、通常は、リサーチや台本作成、編集など、自分のペースで進められる業務が多いので、保育園のお迎えに合わせて朝を早めるシフトに。
2人目の育児では、9時から16時の時短勤務を利用しています。仕事とプライベートのメリハリをつけられるおかげで、精神的なゆとりも生まれていますね。
Q4OHKの産休・育休制度で
いいなと思うことは?
いいなと思うことは?
人事部のサポートがとっても手厚いです。産休・育休にまつわる申請手続きや保険関係など、煩雑な手続きはすべてサポートしてもらえるので安心して利用できました。社内には子育て経験のある女性社員が多く、細やかな気配りがあるので支えられていますね。
人事部にも子育て経験者がいるので、小学校4年生まで時短勤務が可能な制度など、実体験から生まれたものを吸い上げて制度化してもらえることもあり、本当に心強く思っています。

One Day私のとある一日
出社
朝から暴れまくる1歳児と3歳児に朝ごはんを食べさせ、着替えさせ、夫の車に乗せてから、私は電車で出社。時短勤務のため9時始業。

なんしょん?構成会議
前週の放送内容と視聴率を振り返る。翌日以降の放送内容の確認や新企画の立案など、雑談の中でアイデアが生まれていきます。
新ネタリサーチ、台本作成
新店舗情報や面白い商品など、岡山・香川にまつわるネタをSNSなどで常にリサーチ。ロケが近い場合はロケ台本やスケジュールを作成し、ロケ当日に段取りよく仕切りが出来るよう準備をします。
ランチ
時間が無い時はイオンモール岡山のお店でテイクアウト。時間がある時はリサーチがてら街に繰り出し、大好きなラーメンやランチを食べることも。散歩中に素敵なお店との出会いがあるので、街ブラブラは大切な時間!
なんしょん?技術打ち合わせ
当日放送のなんしょん?の打ち合わせ。プロデューサー、アナウンサー、カメラマン、音声、ディレクターなど番組スタッフ全員がスタジオに集まって、放送内容を確認します。打ち合わせで立ち位置や内容が変更になることも。
リハーサル
なんしょん?では、テレビに初めて出る出演者さんも多いため、リハーサルが必須!本番同様の状態でリハすることで、生放送での緊張を和らげて、尺や内容を調整することができます。
なんしょん?生放送スタート
コーナー担当の日は、自分の作ったVTRが問題なく放送されるか、出演者のコメントに間違いはないかなどチェック。(生放送対応がある日は16:30頃まで勤務)
退社
自転車で子供のお迎えに行き、家に帰ってご飯を作り、食べさせ、お風呂に入れ、着替えさせ、薬を飲ませ歯磨きさせて21時ごろ寝かしつけ。だいたい一緒に寝落ちしてしまいます。





