民放5局エリアならではの熱量を実感。個人の裁量が大きく、企業の経営者と直接商談できるのがやりがいです。

- ビジネス・企画系部門
- 本社営業部
2023年中途入社
岡山県出身
- 経歴
- 2009年、新卒で百貨店に入社。婦人服担当の営業としてキャリアをスタート、その後フロア全体の売上管理・集客統括の補佐として勤務。
2013年、中国地方のテレビ局に転職。5年間営業、5年間事業を経験。
2023年、OHKに転職。本社営業部に所属し、CM・イベント・デジタル媒体など自社商品のセールスを担当している。
Interview社員インタビュー
Q1転職したきっかけは?
学生時代から元々テレビ局に憧れがあったのと、新卒で入社した百貨店でテレビの取材を受けるとお客様が増えている実感があり、面白そうだと感じていました。転職で中国地方の局に勤めていましたが、地元ではない局であったことや地域性から企業が少なく閉鎖的と感じ、転職を考え始めました。
Q2なぜOHKを選んだ?
漠然と同じ業界での転職を考え始めた時、転職サイトで目に入ったOHKが募集締切の2日前でした。地元の局ということもあり縁を感じてエントリーを決意しました。待遇も前職から下がることなく安心感があったのと、面接時に会社を訪問した際、働いている人の空気感が良いなと感じました。

Q3入社してみて、実際はどうか?
仕事に熱心な人が多い印象です。営業部では年齢問わず役職が上の方まで熱心に取り組まれているのがすごいなと驚いています。岡山・香川の局は民放が5局あり競争性が高いことも影響していると思います。
Q4OHKの働き方の魅力は?
営業部に関わらずどの部署の社員も熱心な方が多く、良い刺激を受けています。新規事業も含め多彩な取り組みをしているので、挑戦出来る会社だと思います。

Q5これまでで最も印象深い仕事は?
BS放送の特別番組「わがまま!気まま!旅気分」を担当したことですね。営業という立場で、番組のコーディネートからセールス、そして放送まで深く携わることができたので印象に残っています。自分が手掛けた番組が全国の視聴者に届く、貴重な経験になりました。
Q6ローカル局で働く魅力は?
スポンサーや視聴者との距離も近く、直接やりとりができることですね。地元企業のトップとも直接会うことができます。ローカル局は少数精鋭だからこそ、一人に与えられる裁量が大きいですし、やりたいことはなんでもできます。

Q7あなたが思う、
“OHKの大人の青春”は?
“OHKの大人の青春”は?
OHKには、仕事にまっすぐ向き合う熱心な社員がたくさんいます。取材や番組制作に励む社員、会社の内側から支える社員、お客様の要望に応える営業部員など。それぞれが自分の仕事に一生懸命です。それでいて、個々の熱意だけでなく、困っている仲間がいれば自然と助け合う温かい風土もあります。勉強や部活、遊びに夢中に打ち込んでいた学生時代のように、全員が夢中になって一つの目標に打ち込む日々が、OHKにはある。ここでの日々は、まさに大人の青春だと思います。
One Day私のとある一日
出社
朝刊をチェックし、地域の情報収集。
メールチェックなど。
朝会議
本社営業部内で一日のスケジュールや重要事項の共有を行います。
スポンサー訪問
お客様を訪問し、CMの提案を行います。
キャンペーン内容やターゲットに合わせて適切な提案を行います。
時にはテレビCMだけでなく、イベントやWEBコンサルなど、最適なものを考え提案します。
ランチ
営業先や社内などでランチ。
打ち合わせを兼ねてお客様とご一緒することもあります。
取材立ち会い
情報番組の取材に立ち会います。
担当スポンサーの情報がきちんと伝わるように営業的な立場からフォローします。
広告代理店訪問
既存のスポンサーだけでなく、新規でCMを検討している企業など、
情報収集のため訪問します。
帰社・社内業務
持ち帰った情報を担当デスクに共有し、次の提案に向け作戦を考えます。
退社
帰宅後は珈琲を飲みながら読書で一息つきます。



