取材を重ねるごとに専門知識が深まって、ローカルならではの唯一無二の専門家になれるのが面白いです。

- 制作系部門
- 報道部
2015年中途入社
岡山県出身
- 経歴
- 2005年、新卒で東京のテレビ番組制作会社に入社し、入社以来10年間情報番組のディレクターを担当。2015年OHKに転職。コンテンツ制作部を経て、現在報道部に所属。環境情報バラエティ番組「Re:SETO」ディレクターや報道記者を務める。
Interview社員インタビュー
Q1転職したきっかけは?
新卒から10年間、東京の制作会社で情報番組のディレクターを務めていました。やりがいのある仕事でしたが、同じ情報番組のディレクターではなく新しい環境にも挑戦したいと思うようになり、地元の岡山も含めてテレビの仕事を探していました。
Q2なぜOHKを選んだ?
前職の制作会社でフジテレビの番組制作に携わっていたため仲間意識があり、同じ系列の局がいいなと思い、最初に受けました。

Q3入社してみて、実際はどうか?
ローカル局は少数精鋭だからこそ、社員一人ひとりの裁量が大きく、業務の幅が広いことに驚きました。
Q4OHKの働き方の魅力は?
報道・番組制作の仕事は、ロケや放送対応で働き方は日によって様々ですが、OHKでは休日や残業を考慮した全体のバランス調整ができます。働き方について、フレキシブルに自分の希望を出せるのが魅力的ですね。

Q5これまでで最も印象深い仕事は?
開局50周年を記念した特別番組の制作です。当時コンテンツ制作部でディレクターをしていたのですが、関わっている人全員が前向きに番組作りと向き合っていて楽しかったですね。元々全員が本気になって一つのものを作り上げることが好きだったので、特に印象に残っています。
Q6ローカル局で働く魅力は?
環境情報バラエティ番組「Re:SETO」の担当ディレクターになってから、漁師の方など取材者にすぐに会いに行ける取材体制はローカル局ならではの強みで、東京時代には経験したことがないアプローチができるので大きなモチベーションになっています。瀬戸内海の豊かな自然に囲まれた岡山・香川で「環境」をテーマとして扱うことは、地域との親和性が高く、携われていることにやりがいを感じます。また、一つの番組に長く関わることで専門知識が増え、「この地域ならではの専門家」になれることも、この仕事の面白さです。

Q7FNSドキュメンタリー大賞出品作品の制作経験は?
FNSドキュメンタリー大賞へ出品する作品として、1時間のドキュメンタリー番組「海を継ぐ」を制作しました。様々な環境の変化から魚が減り続けている瀬戸内海、その小さな港町で魚屋を続ける70代女性の物語です。
私自身、環境情報バラエティ番組「Re:SETO」のディレクターとして、瀬戸内海の魚が減っている現状は多々取材してきましたが、地元の人でもまだこの現実を知らないという声をよく聞いていたので、一人の女性の思いや行動を通して、エリアの直面している危機を伝えられたらと思い制作しました。取材対象者の女性は教員を退職後、魚屋を継いだということもあり、何歳になって強い思いがあれば人はチャレンジできる、というメッセージも込めています。「どういう放送になるかなあ…」と少し不安な表情も見せていた取材対象者がオンエアを見て「自分の伝えたいと思っていたことが多くの人に届いてよかった」と言ってくれた時はとても嬉しかったですね。
Q8あなたが思う、
“OHKの大人の青春”は?
“OHKの大人の青春”は?
特別番組の制作に携わる度に感じますね。開局50周年記念番組、「なんしょん?」放送1000回記念特番、ニュース年末特番など、部署を超えて大勢のスタッフが関わり、一つのものを作り上げる過程には、まさに大人の青春を感じます。放送やイベントの本番が近づくと気持ちは追い込まれていきますが、休憩時間にみんなでピザを囲んで談笑したり、そんな何気ない時間から新しいアイデアが生まれたりして…気分転換の時間も含めて、楽しかった特別な思い出です。
One Day私のとある一日
出社
メールのチェックをして
編集機のスイッチをON!
編集開始
担当番組の編集をコツコツと進めます。
ランチ
編集中はジャンクなものが食べたくなり
ファーストフードを買いに行くことも…
編集再開
テロップをはったり、BGMを付けたり
コツコツと編集を続けます。
ニュースの放送直前会議
その日のニューススタッフに入るため
会議に参加します。
ニュースの生放送スタート
スーパーなどミスがないよう
全員で何度もチェックして放送が始まります。
反省会
放送内容について気が付いたことなどの
意見交換をします。
退社
そのまま同僚とご飯に行く日もあれば、
直帰してお酒を飲みながら読書など、趣味三昧の日もあります。



